母の日と言えば、お母さんに赤いカーネーションを贈るのが定番になっています。

しかし、最近ではカーネーション=赤というわけではなく、違った色のカーネーションを贈ることも増えてきました。

カーネーションは、花弁の色によって花言葉が違っているため、その意味を知っている方に送った場合には関係性に亀裂が入る可能性もあるため注意が必要です。

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母の日にカーネーションを贈る由来・意味

母の日というと、なんとなく日本で生まれた記念日だと思われることが多いと思います。

しかし、実は母の日の由来はアメリカにあります。

アメリカにアンナ・ジャービスさんというお母さん思いの方がいました。彼女の母は1905年5月9日に亡くなりましたが、アンナさんは母親のことを大変に敬愛して、いつまでも母親を敬う気持ちは世の中に残したいと思い、母親のための祝日を設ける運動を開始したのです。

そして、Mothers Day Work Clubを作り、その賛同者は増えていきました。

1861年、アメリカで南北戦争がおきました。

このときに、アメリカ国内で敵と味方が入り交じりました。

当時、まだ公衆衛生や医療水準が低く、感染症が蔓延している中で、アンナ・ジャービスさん率いるMothers Day Work Clubに救護の要請があり、敵も味方もなくたくさんの人に手を差し伸べました。

母の日にカーネーションを贈る意味

母の日に赤いカーネーションを贈る意味の一つは、カーネーション自体が母の愛を象徴する花であることです。

もう一つは、キリスト教の聖母マリアが流した涙の後に咲いたと言われる花がカーネーションだと言われるからです。

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赤いカーネーションの花言葉

赤いカーネーションの花言葉は「母への愛」「熱烈な愛」

ピンクのカーネーションの花言葉

ピンクのカーネーションの花言葉「感謝」「気品」「熱愛」

黄色のカーネーションの花言葉

黄色のカーネーション

黄色のカーネーションの花言葉「軽蔑」「嫉妬」

白のカーネーションの花言葉

白のカーネーションの花言葉「あなたへの愛は生きている」「亡き母」

カーネーションをプレゼントするときは赤かピンクが無難

いかがでしたか?

カーネーションを贈るときには、黄色や白はネガティブな印象を与える可能性があります。

最近はお母さんが好きな色の花を贈ることも多いですが、花言葉や贈り物の意味に敏感なお母さんの場合にはちょっと気を付けてえらんだ方がいいかもしれませんね!

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