マリーゴールドの花言葉<Marigold> 可憐な愛情、友情、絶望、悲しみ

歌手だみょん
麦わらの帽子の君は~~マリーゴールドに似てる~
すごいいい曲ができてしまった。


さすが、あいみょん、、、(´;ω;`)

麦わら帽子の喜美
あら~私、マリーゴールドに似ている?
それは、嬉しいわ!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡

歌手だみょん
おっと、これは、どんな~未来が~こちらを覗いてるだろう!!!
新しい恋の予感・・さすがあいみょん!!!
さて、ということで歌手だみょんに新しい出会いをもたらした、マリーゴールドについてみていきましょう!!(⌒∇⌒)

マリーゴールドの花言葉

マリーゴールドの花言葉は、可憐な愛情、友情、絶望、悲しみです。マリーゴールドはとてもきれいなオレンジ色ではつらつとしたイメージはありますが、花言葉は絶望や悲しみなどネガティブな意味合いを含むため、贈り物にするときには注意したいですね。また、花色ごとに花言葉が付けられています。

黄色のマリーゴールドの花言葉

黄色のマリーゴールドの花言葉は「健康」という意味があります。

黄色は健康的な色であるためにマリーゴールド自身も綺麗な花を爽やかに咲かせますよね?

さらに、マリーゴールドは1年を通じて花が咲き誇る植物として知られています。かなり開花期間が長い花として知られていて、とても丈夫です。

だから健康という意味がつけられたのでしょう!

オレンジ色のマリーゴールドの花言葉

オレンジ色のマリーゴールドの花言葉は「予言」や「真心」という意味が付けられています。オレンジ色は暖かみのあるぬくもりを感じられますね。

だからオレンジ色のマリーゴールドの花言葉には「真心」という意味がつけられたのでしょう。

マリーゴールドの花名の由来

マリーゴールドの花名の由来は、キリスト教との関係がとても深く神聖なものです。

キリストの母親である聖母マリアと関係がとても深いのです。

聖母マリアの祝日にいつも咲いていることから名前が付けられました、「聖母マリアの黄金の花=マリーゴールド」と呼ばれるようになったとのことです。

逸話ではあるのですが、マリーゴールドの誕生についてはカルタという少女が太陽神アポロンに恋をしました。彼女はアポロンの傍らにいることが幸せでした。しかしアポロンは忙しい身。アポロンを来る日も来る日も恋焦がれ待ち続けたカルタでしたが、ついには衰弱し、体が蒸発し、魂だけになってしまいました。カルタの魂はアポロンがいるであろう太陽に吸い込まれて行き、魂があった場所には1本の花が咲いていたそうです。そう、その花こそがマリーゴールドなのです。

マリーゴールドの花言葉が可憐な愛情や絶望など相反する言葉が付けられているのは、アポロンに恋焦がれるカルタの気持ちや様子を表しているからだったんですね。

ちょっと豆知識
アメリカ大陸を発見したコロンブスはトウモロコシやヒマワリ、コスモス、サボテンを持ち込みました。マリーゴールドも実はコロンブスがアメリカ大陸を発見した後にヨーロッパに持ち込まれた植物なのです。

マリーゴールドの基本情報

マリーゴールドという名前は、聖母マリアの金の花という由来があるそうで、聖母マリアの祝日にいつもマリーゴールドが咲いていたという説があります。

    1. 英語名:Marigold
    2. 属性:キク科
    3. 原産地:メキシコ
    4. 出回り時期:11月〜5月
    5. 誕生花:6月5日、7月18日、8月20日(濃黄)、9月2日(黄)

属名の学名「Tagetes(タゲテス)」は、紀元前8~1世紀のイタリア半島中部にあった国家集合体エトルリアの神ターゲス(Tages)の名前に由来するとされています。

 

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