好きなハーブはなんですか?

 

という質問をするとミントの次にくるくらい人気の花を紹介します。

そのハーブは「ローズマリー」です。名前や匂いなんかもわかる人が多いかもしれませんね。

イタリア料理なんかでも欠かせないローズマリーですが、実はハーブのような食材にも花言葉が付いているんです!

 

今回は恋人とお洒落な料理を食べるときに使えるローズマリーの知識を特集していきますね。

ローズマリーってどんな植物?

名前だけで日本原産ではないなと思うかもしれませんが、その予想は大当たりです!

ローズマリーは地中海沿岸を原産地とした植物で観賞用や料理用など様々な用途で使用できるため色々な場所で販売・育てられています。

一応、和名もあります(全く知られていませんが・・・)。和名は「マンネンロウ」といい、中国語と表記が同じであることから中国での呼び名を持ってきたと想像できます。

ちょっと豆知識
ローズマリーと言えば、乾燥した茎を料理に入れることがイメージしやすいですが、花も食べることができます!!
さらに、水蒸気蒸留法にて抽出したエキスは精油として薬用利用もされるほど人間の生活と密接にかかわっています。

ローズマリーの花言葉

ローズマリーの花言葉は、「追憶」、「思い出」、「記憶」、「献身」、「あなたは私を蘇らせる」、「誠実」、「変わらぬ愛」、「静かな力強さ」です。

ローズマリーは花の色や種類によって花言葉が変わることがないので、安心してプレゼントをすることができます。

 

プレゼントに使用しやすい花言葉ですが、その成り立ちも一緒に伝えてあげるとより想いが伝わると思いますよ(o^―^o)ニコ

花言葉「記憶」

「記憶」という花言葉の由来は、ローズマリーが古代から薬用に効果があるとされ、記憶力を高めると信じられてきたことから「記憶」という花言葉が付けられました。

花言葉「誠実」「静かな力強さ」

17世紀に南フランスでペストが大流行した時に多くの人が感染症で亡くなっていきました。

そのころ火事場泥棒で人々から金品を奪い去っていった泥棒がいたのですが、なぜか彼らはペストに感染しなかったといいます。

彼らが感染しなかったのは、「セージ」「タイム」「ローズマリー」「ラベンダー」を酢につけて作った薬を塗っていたからとされています。その後、この薬は病院でも焚かれ活用されていったとのことです。

このようにどのような悪人に対してもその効果を発揮するローズマリーの誠実さや目立ちはしないもののしっかりと感染症から身を守ってくれる静かな力強さはそのまま花言葉に利用されていったと考えられます。

花言葉「変わらぬ愛」

花言葉の「変わらぬ愛」という言葉が付けられた理由は、ローズマリーが乾燥させても生花でも変わらず強い香りをもっていることから付けられした。

そのためローズマリーは香水などにも使われており、この香水でデートに行き、うまくいき、結婚したあともこの香水の香りを嗅ぐと変わらない愛を思い出させるという意味でつけられたと思います。

花言葉「あなたは私を蘇らせる」

ローズマリーは体に大変よく、細胞の老化も防ぐ効果もあるとされています。

そのため、若返りのハーブとも呼ばれ花言葉にも若返りを示唆させる「あなたは私を蘇らせる」という花言葉が付けられました。

ローズマリーの基本情報

ローズマリーの香りの良い葉っぱに青や紫の小花をつける人気のハーブです。ローズマリーは肉料理などの香り付けとして料理に使われる他、アロマテラピーに用いるなど馴染みのある花です。ローズマリーは聖母マリアが旅の途中で休憩していたところ、一面に香りの良いブルーの花が咲いたからローズマリーという名前がついたという言い伝えもあります。

    1. 英語名:Rosemary
    2. 属性:シソ科
    3. 原産地:地中海沿岸地方
    4. 出回り時期:周年
    5. 誕生花:1月13日、1月21日、4月23日、5月9日、5月27日、9月17日、9月20日、10月6日、11月15日、11月22日
    6. 花の色:白、淡いブルー、ピンク、薄い紫

ローズマリーの名前の由来は?

ローズマリーの名前の由来は、2つの語源があるとされています。

1つめの由来は、ローズマリーの葉が水のしずくに見えたことから海のしずくというラテン語のローズ(しずく)とマリナス(海の)の2つが組み合わさってローズマリーとなったとされる説です。

 

2つ目は、聖母マリアが持っていた薔薇を意味する「rase of maria」を由来とするものです。実際、ローズマリーは薔薇ではないのでこの説について個人的にはう~んという感じではあるのですが、由来は由来です。

 

どちらを信じるかはあなた次第です笑

 

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