パンダ子「パンダ」
もう笹なんて食べたくないなんて~言わないよ~絶対
でも、そろそろ銀座アスターとかの美味しい中華料理が食べたいよ🤤

しんぱちゃん
おうおう、確かに銀座アスターの中華料理はすごくおいしいよね!
でもここにはその料理はないんだ(´;ω;`)
仕方ないから、名前が似ているニューヨークアスターの話をするね!!

パンダ子「パンダ」
お、おう。
(名前が似ているだけ・・・)
ではでは、美味しい料理ではないですが、綺麗なニューヨークアスター(友禅菊)の花を見ていきましょう!!

ユウゼンギク(友禅菊)の花言葉

ユウゼンギク(友禅菊)の花言葉は「恋の思い出」、「さようなら私の恋よ」、「老いても元気で」、「老いてもご機嫌」、「深い愛」、「若者に負けぬ元気」、「後知恵」と言われています。

花言葉の由来は?

ユウゼンギク(友禅菊)の花言葉「後知恵」は、晩秋の他の花が咲き終えたころに花が咲き始めることから「後知恵」という花言葉が付けられたとされています。

このユウゼンギク(友禅菊)には若者に対抗意識を燃やす「若者に負けぬ元気」や「老いても元気で」という花言葉が付けられています。これは、命名者が愛娘を若者に取られそうになって若者に負けないぞ!という意気込みで花言葉を付けたのではなく、花が咲いてその花がしおれてきても花を摘むとまた新しい花がどんどん咲いてくることから付けられました。

 

また、この花がしおれてどんどん咲いてくる様子は恋の始まりと終わりを表現していて「さようなら私の恋よ」という花言葉はぴったりではないでしょうか?

 

失恋している人や失恋した自分へのプレゼントとしてこれほどぴったりの花はないでしょうね!

ユウゼンギク(友禅菊)の名前の由来は?

ユウゼンギク(友禅菊)の名前の由来は、花色に由来しています。友禅染のように鮮やかだからとのことです。
結構、単純な命名方法ですよね!でもこういうのって感覚的や視覚的なのでとても覚えやすいです!子供の頃犬のことをワンワンっていうように(笑)
明治時代にはアメリカから入ってきたので「メリケン小菊」という別名もつきました。
ちょっと豆知識
明治時代にアメリカのことをメリケンと呼んだのは、アメリカをア・メリケンと聞こえたことからメリケンと呼ぶようになったとされています。いつも聞こえ方と名前には深い関係があるんですね(*‘ω‘ *)

ユウゼンギク(友禅菊)の基本情報

    1. 和名:ユウゼンギク(友禅菊)
    2. 英語名:New York aster、Michaelmas daisy
    3. 学名:Symphyotrichum novi-belgii
    4. 別名:メリケン小菊(メリケンコギク)、東雲菊(シノノメギク)
    5. 属性:キク科・シムフィヨトリクム属
    6. 原産地:北アメリカ
    7. 誕生花:8月26日、9月10日、10月14日
    8. 花期:8~10月
    9. 出回り時期:8~10月
    10. 花色:赤、ピンク、白、紫色
ちょっと豆知識
草丈は20~200cmまで様々な大きさに成長します。花は小さく2~3cmでたくさんの花を枝先に密集させて咲かせます。育てるときは、日当たりがよく風通しの良い場所においてやり、土の表面が乾いてきたらたっぷりとお水を与えてあげてください!!

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事