12月6日の誕生花!!ブルークローバーの花言葉や花名の由来をご紹介

ハッピーボーイ
わ~い!やった~
四つ葉のクローバーをみつけたぞお
これで、僕も幸せになれるかも~

ブルーバード
お、ラッキーボーイめ!
おめでとう。いいことがありそうだな。
四葉のクローバーに幸せの青い鳥だぞ(自分で言う)
良いこと固まって起こりすぎて明日死んでもおかしくないな(笑)

ハッピーボーイ
ほんとだよね!でも明日死ぬのはいやだよ(´;ω;`)
宝くじ当たるといいなあ

ブルーバード
宝くじか、、
それを当てるには、四つ葉のクローバーと青い鳥と青い四つ葉のクローバーくらい必要かもな。探してみるといいんじゃないか

ハッピーボーイ
え、そんなのあるの?
そしたら運最強すぎて本当に宝くじあたりそうじゃない!
教えて教えて!!

ブルーバード
ははは、あるかもしれないぞ。
なんたって、ブルークローバーと言う植物があるくらいだしな!
よし、じゃあブルークローバーについて教えていくからちゃんと聞いてくれよな!!
四つ葉のクローバーに幸せの青い鳥を見つけた時点で運最強な気がしますが、確かにこれに青い四つ葉のクローバーなんてあったら凄すぎますね(笑)
でも実際にブルークローバーと呼ばれる花はあるんですよ?
とっても幸せな雰囲気がただよう名前ですよね。色々と縁起がよさそうなこの花について今日は見ていきますよ。

ブルークローバー(ブルーオキザリス)の花言葉は?


クローバーと青というこれでもかと幸せを詰め込んだパッケージみたいな植物のブルークローバー。名前やその見た目だけでも運が上向いてきそうな雰囲気がしてきますよね。

 

ブルークローバーは、秋ごろから春ごろまで匍匐性をもったような葉から小さな空色や藍色といったとても美しい色の蝶のような花をいくつも付けてくれます。この姿を見るだけで幸せになりそうなのは私だけでしょうかね。

 

そんな見ているだけで幸せになってきそうなクローバーと青という幸せダブルパンチのブルークローバーの花言葉はどんなものなのでしょうか?これで、アンラッキーな花言葉だったら口が空いてふさがらない自身がありますよ(笑)

 

 

実際に花言葉を見ていきましょう。

 

ブルークローバー(ブルーオキザリス)の花言葉は、

  • 約束

です。

 

こ、れ、は!なかなかに予想していなかった方向の花言葉ですね。でもかなり誠実な印象を与えてくれ、約束と言う言葉に真実だという絶対に約束を守るぞ!という印象を与えてくれるのはさすがというほかありませんよね。

 

でも実はこの約束という花言葉はクローバーと同じ花言葉なんですよ!!そう聞くと、なんかこの花言葉もとっても縁起が良いものに感じてくるから不思議ですよね(笑)

 

プレゼントで渡すのもいいですよね。

 

振り返って考えてみると、どうして約束という花言葉が付けられたか気になりますよね。

 

ブルークローバー(ブルーオキザリス)の花言葉の由来についても見ていきましょう。

ブルークローバー(ブルーオキザリス)の花言葉の由来は?

もらっても見ていても四葉を探しても楽しいブルークローバー。グラウンドカバーとしても使えるので、色々な用途に使うこともできますよね。

 

そんなブルークローバー(ブルーオキザリス)の花言葉は、「約束」です。

 

プレゼントとして渡す場合もあると思いますが、やはり由来は知っておいた方がいいですよね。それにとっても気になります!

それでは、ブルークローバーの花言葉の由来を見ていきましょう。

 

ブルークローバー(ブルーオキザリス)の花言葉は「約束」というものです。これは、聖パトリックが3枚の小さい葉っぱでキリスト教の教えである三位一体を説明して、様々な軌跡を引き起こしたという伝説からきたそうです。

 

あんまり、しっくりきてはいないですが、そうなんだーって感じです(笑)

このブルークローバーは約束という花言葉から前立腺がんの早期発見や治療を促進するキャンペーンフラワーになっているようです。そのため、世界中で1年に1度大切な人が検査を受けて!約束ね!という願いを込めて花言葉が約束のブルークローバーがキャンペーンに使用され展開されているそうです。

 

 

 

色々と花言葉を知ると花について理解が深まって楽しいですね。花言葉が乗っている花図鑑の本のリンクも貼っておきますね。よろしければ、見てみてくださいね。

ちいさな花言葉・花図鑑 [ 宇田 佳子 ]

それでは、続いてブルークローバー(ブルーオキザリス)の花名の由来を見ていきましょう。

ブルークローバー(ブルーオキザリス)の花名の由来は?

日本で親しまれ、縁起の良い花名だとされているブルークローバーという名前は、クローバーのような葉に青く美しい花を咲かせるからでしょう。英名では、「Blue oxalis(ブルーオキザリス)」や「Shamrock pea(シャムロックピー)」と呼ばれています。

 

なんというか英名のシャムロックピーっていう字ずらを見て、UVERworldを思い出してしまいました。これは私だけですかね?代表曲なので脳裏に焼き付いていて似ている単語を見ることがあまりないので、おおって思ってしまいました(笑)

 

 

属名の「パロケツス(Parochetus)」という名前は、近いという意味の「para(パラ)」と小川という意味の「ochetus(オクス)」から付けられました。これは、ブルークローバーが湿った土地を好んで生育することが由来ですよ。

 

 

 

 

それでは、ブルークローバー(ブルーオキザリス)の基本情報も見ていきましょう。

 

ブルークローバー(ブルーオキザリス)の基本情報は?

花期が長く、寒さにも強いため花壇のメインではありませんが寄せ植えなどによく使われます。夏の終わりごろにスイートピーに似ているとても美しく羽ばたく蝶のような花を咲かせます。葉っぱは基本3枚でクローバーと同じです。クローバーと異なるのは葉に斑紋があることでしょうか?クローバーもブルークローバーも区別しないでクローバーと呼ぶ人もいると思うので、さほど大きな話ではないかもしれませんね(笑)

 

よく繁殖することからグラウンドカバーや吊鉢にも使われます。草丈は10cm程度と可愛らしいサイズ感ですよ。

 

【基本情報】

和名:ブルークローバー

学名:Parochetus

英名:Blue oxalis、Shamrock pea

別名:ブルーオキザリス、シャムロックピー

科・属:マメ科・パロケツス属

原産国:ヒマラヤ、スリランカ、中国

花色:青色

誕生花:12月6日

開花時期:3~5月、10~11月

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