スポンジケーキみたいなペンツィアの特徴や育て方、活用方法を紹介

ふわふわで柔らかそうな見た目をしているペンツィアの花は、スポンジケーキみたいで可愛らしいですよね。家の中でミニチュア雑貨と一緒に飾ればとても美しくハッピーな気分になりそうですよね。

 

近くに咲いているだけで、手に取ってみたくなったり、触りたくなりますね。子供のころスーパーのお惣菜とか触りたくなったことがありますが、触っちゃいけなくて悲しくなった記憶、、、この花は触っていいので、あの頃の悔しさも晴らせますね!

 

ペンツィアの特徴は?

ヒヤシンス科のペンツィア属に属しているペンツィアという植物はふわふわとした柔らかそうな見た目の花を付けます。日本で主に生育されているのはグランディフロラという種で原産地は南アフリカ北部などの砂漠地方に分布しています。

ホウセンカと同じように花を咲かせてタネを付けた後に枯れる1年草として知られています。花は観賞用だけでなく、ドライフラワーなどのフラワーアレンジメントにも適しているため、色々と役立てることができる花となっています。

 

たんぽぽのようにギザギザとした葉をつけます。そのため、黄色の花もあいまり、たんぽぽに見えることもあるかもしれませんね(笑)

黄色の花は大きさ3~4cm程度ととても可愛らしいサイズで花弁がなく、丸っこい花はブローチにも向いているかもしれませんね。茎葉にはタンジーに似ている香りがするとされています。

 

ペンツィアの育て方は?

アフリカなどの乾燥した場所で育つ種であるので、育てる場合には日当たりの良い乾燥気味の場所を選ぶと徒長せず、コンパクトに育ってくれます。鉢植えで育てる場合には、日当たりの良い戸外においてあげ、過湿が苦手なので表面が乾いてから水をあげてください。

 

日当たりの悪い場所では、茎の細い株になってしまいます。なので、日当たりの良さを重視してあげてください。水はけのよい土地でないと根腐れを起こして枯れてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

 

アフリカに自生していることからも冬場は苦手です。寒さに弱く霜や寒風の心配がある場合には家の中などに避難させてあげると安心でしょう。霜の心配がなくなってから外に戻すのが吉ですよ。

ペンツィアの基本情報

4~5月の春ごろに黄色の元気が良い明るい花を咲かせるペンツィアは、切り花やドライフラワーなどに利用され、強い香りはハーブを想わせてくれます。

触りたくなるふわふわな花の基本情報を見ていきましょう。

 

【基本情報】

名前:ペンツィア

学名:Pentzia grandiflora

開花時期:4~5月

草丈:40~60cm

花色:黄色

科・属:ヒヤシンス科・ペンツィア属

 

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