1月27日の誕生花はプルメリア。花言葉は「気品」や「恵まれた人」

1月27日の誕生花は「プルメリア」。皆さんは、プルメリアについてご存じでしょうか?あまり、メジャーな花ではありませんよね。

とても美しい花なので、1月27日が誕生日の人にプレゼントするついでに知識として知っているとカッコイイですよね。

 

今回は、「プルメリア」の花言葉や基本情報、花名の由来などを紹介していきますので、どうぞゆっくりしていってください。

プルメリアの花言葉は?

プルメリアは、1月27日の誕生花として知られていますが、日本ではあまり見かけることはありません。が、プルメリアはハイビスカスと並んでハワイの人々に愛されている花なのです。なので、ハワイでは公園や街路などの様々な場所で、綺麗に花を咲かせている姿を散見することができます。

ハイビスカスと同様にレイなどの装飾品としても用いられているんですね。

ハイビスカスで有名なレイにも使われているなんて、なんか一気に親近感が湧いてきますよね(笑)

 

それでは、そんな常夏気分を演出してくれそうなプルメリアの花言葉を見ていきましょう。

 

 

プルメリアの花言葉は、

  • 気品
  • 恵まれた人
  • 情熱

です。

 

上品や裕福な人という印象をもたさせてくれますね!!

 

これだけ上品な花言葉であれば、プレゼントされた人は嬉しいですね。それにプレゼントした側も変な意味で取られたりすることも少なそうなので、良いですね。

 

プルメリアの花言葉は、どこか暖かみを感じる花言葉ばかりなので、ハワイの気候を印象付けさせてくれますね。見た目だけでなく、プルメリアには心地いい香りがすることからも上記の花言葉がぴったりだなと感じる要因かもしれませんね。


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アロマオイルやレイなど幅広く活用されているプルメリアの花言葉は、どのようにして決められたのでしょうか?

その由来を見ていきましょう。

プルメリアの花言葉の由来は?

ハワイの地に降り立つと甘くて優しい良い香りがしてくると言われていますが、これはホノルル空港がお香を焚いているという訳ではなく、プルメリアの花からでる香りなんですよ。

 

そんな上品な香りを漂わせ、旅行者の気分をアゲアゲにしてくれるプルメリアの花言葉は、「気品」と「恵まれた人」、「情熱」です。

やはり、いい花言葉が並んでいますね。それぞれの花言葉がプルメリアの雰囲気とぴったりなのが、また良いですね。

 

それでは、プルメリアの花言葉の由来について見ていきましょう。

 

プルメリアの花言葉の一種である「気品」は、優美で美しい花姿や甘美で上品な香りが由来となっているとされています。

花言葉の由来さえも、なんか優美でいいですね。気品たっぷりという感じですね。

 

「情熱」という花言葉は、ハワイの温暖な燦燦太陽の光をたっぷりと浴びて、たくさんの花を咲かせることから付けられているのでしょうかね。

 

「恵まれた人」という花言葉は、プルメリアが日の光をたくさん浴びるような温暖で過ごしやすい場所で育つからでしょうか?それとも温暖な気候で育ったプルメリアが美しく気品のある花を咲かせ、とても甘美な香りを漂わせてくれることに由来しているのでしょうかね。

 

やはり、花言葉の由来は温暖な気候のハワイを連想させるものが多そうですね。いつかはハワイで悠々自適な生活を過ごしたいものですね。

その時には、ハイビスカスとプルメリアのレイでアロハしたいですね。ファイアーダンスもみたいなあ(笑)

欲望まみれですが、これだったら悠々自適生活じゃなくて、旅行でも満足しちゃいそうですね!(`・ω・´)

 

プルメリアとハワイには、育つ場所というだけでなくもっと深い関係があります。ハワイではプルメリアについての言い伝えがあり、「満月の夜明けに、まだ朝霧に包まれたままのプルメリアの花を集めてレイを作り、好意を抱いている人にそのレイをプレゼントすることができたら、その恋は叶うだろう」というものです。なんとロマンチックで素敵な言い伝えですね!乙女心を刺激してくれます。

 

やっぱり花言葉を知ると植物の特徴や由来など過去の人々が得た知識と経験を示してくれているので、とっても面白いですね!

 

そんな色々な花の花言葉を紹介してくれている本も見てみてください(≧▽≦)


ちいさな花言葉・花図鑑 [ 宇田 佳子 ]

 

プルメリアの花名の由来は?

プルメリアの学名は、「Plumeria(プルメリア)」といいます。これは、フランスの植物学者で中米や南米などのアフリカ原産の植物を研究していたシャルル・プリュミエ(Charles Plumier)さんの名前に由来があります。

やはり、学名の由来は多大な貢献をされた植物学者さんの名前が付けられることが多いんですね、でも、発見した人の名前ではないこともあるので、そこは注意ですよ(なにが)!

 

英名では「Temple tree(寺院の木)」と呼ばれています。これは、このプルメリアが熱帯地域の寺院に多く植えられていることが由来とされています。

 

ふむふむ(; ・`д・´)

南国の花なので、熱帯の寺院との関係性があるというのは意外でしたね!プルメリアは南国を代表する花でハワイアンを感じさせてくれますが、寺院とも関係があるということは豆知識で披露したら盛り上がりそうですね。

ちょっと豆知識
〇プルメリアの花はとても美しく、色々な加工品に用いられていますが、実は葉や枝を切ったときに出てくる白い樹液は、有毒としられています。この樹液に触れてしまうと肌がかぶれてしまうので、触らないようにしてください。また、もし触れちゃった場合には、すぐに流水でしっかりと洗ってくださいね。
〇ハワイによく咲いているプルメリアは、寒さに弱く育てるときは注意が必要です。でも風水にはとてもよい植物なので、育ててみてもいいかもしれません。プルメリアは、甘く芳醇な香りがし、様々な良い出会いをもたらし、家に飾れば家族との関係性が改善されると言われています。

プルメリアの基本情報

常夏のバカンス気分を味わうことができるプルメリアには、非常にたくさんの品種があり、現在もその種類を増えております。

 

家庭で育てれば、常夏気分も味わえますし、風水的にもGOOD!、甘い香りもリラックス効果たっぷりで、毎日気分アゲアゲで生活できそうですね。

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そんなプルメリアの基本情報を見ていきましょう!

 

【基本情報】

和名:インド素(インドソケイ)

別名:プルメリア

英名:Plumeria、Frangipani、Temple tree

学名:Plumeria rubra

科・属:キョウチクトウ科インドソケイ属

花の色:白色、黄色、ピンク色、赤色、オレンジ色、褐色

原産地:メキシコ、中米、南米北部

開花時期:6~10月

誕生花:1月27日

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