シバザクラ(芝桜)の花言葉

 

シバザクラ(芝桜)の花言葉は「臆病な心」「希望」「忍耐」「合意」「燃える恋 」「温和」です。

シバザクラ(芝桜)の花言葉の由来は?

シバザクラ(芝桜)の花言葉「臆病な心」はシバザクラが密集して群れて咲く様子から臆病だと思われたことが由来のようです。

小さな花が集まって咲くことからシバザクラ(芝桜)の花言葉は命名されているようです。「忍耐」という意味は、小さくても多くの花を咲かせることができる強い生命力が由来のようです。

 

シバザクラ(芝桜)の名前の由来は?

シバザクラ(芝桜)の花色からギリシャ語で火炎という意味の「phlogos」が語源となり、学名は「Phlox(フロックス)」となったとされています。

日本でよく親しまれている呼び方のシバザクラ(芝桜)は桜の花と似たような花を同じくらいの時期に咲かせることから命名され親しまれています。ちなみに、花が咲き終わると葉っぱが芝生のように広がり生命力を感じさせます。

 

 

 

シバザクラ(芝桜)の特徴

シバザクラ(芝桜)は小さいながらも力強く薄紫やピンク色の花を咲き誇らせます。シバザクラはほふく性があり這うように成長していきます。そのため、プランターでも育てやすい植物となっています。

4月から5月に桜に似た形の白色や赤、ピンク色の花を咲かせ地面に咲くことから芝桜と名付けられました。葉っぱは1cm程度と小さく硬く密生します。

初心者にも育てやすく、寒さや暑さ、乾燥にも強く芝生の代わりにも植えられることがあります。密集し地面を覆いつくすように育つため土の流出を防ぐことができます。

シバザクラ(芝桜)の育て方

シバザクラ(芝桜)は日当たりのいい風がよく通る場所を好む花です。初心者でも育てやすい花となっています。

シバザクラ(芝桜)の育成方法

 

生育用土:シバザクラ(芝桜)は、日当たりが良い場所、肥沃な土を好みます。ただ、肥料をさほど必要としない植物となります。高い気温には強いですが高湿には弱いので空気がよく通る場所に置きましょう。

 

植え付け:シバザクラ(芝桜)の植え付けの際には根っこをほぐして植えてあげてください。根っこが詰まることがなく元気に育つようになります。また、ほふく性があるため感覚を開けて植えても問題ないので、15cm程度感覚を開けて植えてあげましょう。

 

水やり:シバザクラ(芝桜)は乾燥に強い植物になっています。土の表面が乾いたら水を与えてあげてください。水の与えすぎは根っこが腐ってしまう要因となりますので注意してください。

 

増やし方:シバザクラ(芝桜)の増やし方は差し芽や株分けになります。差し芽をする場合にはポットに土を入れ、肥料と水をたっぷり与えてあげてください。長さは5cmくらいにカットしたものを植えてあげてください。株分けをする場合は、株を掘り上げて2~4芽がつくようにカットし、土に挿してください。

かかりやすい病害虫
シバザクラ(芝桜)につきやすい病原虫はハダニです。真夏の乾燥した条件で発生します。水をかけてあげて湿度をあげることで発生頻度を下げることができます。

シバザクラ(芝桜)の基本情報

 

    1. 和名:シバザクラ(芝桜)
    2. 英語名:moss phlox
    3. 学名:Phlox subulata
    4. 属性:ハナツシブ科・フロックス属
    5. シバザクラの時期:多年草
    6. 開花時期:4~5月
    7. 誕生花:4月8日、4月20日
    8. 花の色:紫、白、ピンク、赤

 

 

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