好奇心増し男
んん~モンストの牡丹(ぼたん)ちゃんは可愛いし、強いし最高だな~~
もっと、牡丹(ぼたん)ちゃんを沢山使っていっぱい知りたいなぁ。
モンストがうまい人、だれか牡丹(ぼたん)ちゃんの最高の使い方を教えてください👏

「歩く辞典」根岸
そこのゲーマー君。僕のことを呼んだかい??
牡丹(ぼたん)について知りたいんだって?教えてあげようかな。

好奇心増し男
うへ~~
知りたかった牡丹(ぼたん)ちゃんじゃないなぁ。
別に知らなくてもいいかな~|д゚)

「歩く辞典」根岸
はあ!?
牡丹のことを知ってたら、デートで知的さをアピールできるかもしれないんだぞ??

好奇心増し男
え、えまじ?
ぜ、ぜひ教えてください!!!!

牡丹(ぼたん)の花言葉

牡丹(ぼたん)の花言葉は「風格」、「富貴」、「恥じらい」、「人見知り」、「王者の風格」と言われています。

かっこいい花言葉ですね。風格とか王者という意味が付いた理由も気になりますね。華麗な見た目の花がこんなカッコいい意味が付くなんて何か深い理由があるのか知りたいですね。

確かに、牡丹の花は華やかさだけでなく花が大きく広がることから豪華なイメージもありますもんね。花言葉の由来についても見ていきましょう。

花言葉の由来は?

牡丹(ぼたん)の花言葉である「風格」、「富貴」、「恥じらい」、「人見知り」、「王者の風格」などの花言葉は牡丹の漢字と関係が深いです。つまり、中国にルーツのある花言葉ですね。

中国の唐時代に牡丹は「花王」や「百花王」というカッコいい名前で呼ばれていました。これらの名前で呼ばれた由来は、中国の宮殿の庭にたくさんの花や植物があるが、その中でも牡丹が一番愛され、尊ばれていたことから花の王様や花の中の花という意味で花王や百花王と名付けました。

この唐時代の呼び名から花言葉が付けられ「王者の風格」や「富貴」、「風格」という花言葉が付けられたのでしょう。

確かに、花弁が幾層にも重なり合う牡丹の花には何か他の花とは違う風格があって優雅ですよね。

ただ、花言葉の由来は他の説もあるようですよ。

 

それは、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」ということわざからです。このことわざは女性の美しさを形容するものです。牡丹の優美な立ち振る舞いからこのようなことわざにあてがわれたのでしょう。ただ、このことわざからは王者というニュアンスは感じられませんね。このことわざからは「恥じらい」や「人見知り」という牡丹の花言葉がつけられたのではないかと考えます。

女性の奥ゆかしさから恥じらいなどの言葉がついたのでしょう。

ことわざ→女性を連想→女性の奥ゆかしさから花言葉を考えた。

そんなところではないでしょうかね。

 

牡丹(ぼたん)の名前の由来は?

日本で親しまれている牡丹(ぼたん)という名前は中国の呼び名である「牡丹」をそのまま活用したことがルーツです。
牡丹をぼたんと発音するようになったのは、日本に伝わって中国の漢音が起源です。牡丹の牡という漢字は漢音では「ぼう」と発音するため、「ぼうたん」と呼ばれ、次第に「ぼたん」になっていったそうです。なので、漢音で牡丹のことを呼んでいた時代の書物には「ぼうたん」と記載されています。
昔の言葉をよく使う俳句や短歌の世界においてはいまだに「ぼうたん」と牡丹のことを読むようですよ★

英名の牡丹(ボタン)の由来は?

牡丹は英名では「Tree peony(ツリーピオニー)」と呼ばれています。
中国語で付けられた和名の「牡丹」とは似てもに使わないですね笑
このピオニーという名前にも由来があります。牡丹も他の植物と同様に英名の名前ではよくでてくるギリシャ神話にルーツがあります。
ギリシャ神話の由来は、ペオンという医薬品を取り扱う人のお話。
ペオンは、不思議な効能があるとされる植物を求めて神々が住むオリンポスの山へ出向きました。目的の植物を手に入れた後に山道を歩いていると陣痛に苦しむ神に遭遇しました。その植物の根には陣痛の痛みを和らげる教えがあり、目の前にいる神の陣痛を取り除きました。その噂を聞いた神々は傷の治療のためこぞってペオンのもとに訪れ、ついには冥界の王ハデスまでもが戦いの傷をいやしにきました。ペオンはハデスの傷を癒しその名声をオリンポス中に響かせました。ただ、このペオンの名声によい思いを持たない神がいました。それはペオンの師匠である医神です。自身を超える名声を得たペオンを許せなかった医神はペオンを殺してしまいました。
ペオンに傷を治療してもらった冥界の王ハデスは友の死を悲しむハデスによって花に変えられたとされています。
そのペオンが生まれ変わったとされている花が牡丹でペオンの名前から「ピオニー」という名前が付いたとされています。
そのため、英名での花言葉は「compassion(思いやり)」とされており、ハデスや陣痛で苦しむ神々を助けたペオンの思いやりから付けられた花言葉。
それと「bashfulness(恥じらい)」という花言葉。これは、自分の弟子が自分を超えるという名誉あることを許せずペオンを殺してしまった恥ずかしい師匠の行動から名づけられた花言葉でしょう。
ちなみに、このペオンという名前はパエオニアとも呼ばれているようですよ!!

牡丹(ぼたん)の基本情報

 

    1. 和名:牡丹(ぼたん)
    2. 英語名:Tree peony
    3. 学名:Paeonia suffruticosa
    4. 属性:ボタン科・ボタン属
    5. 原産地:中国
    6. 誕生花:1月17日、4月14日、4月21日、5月3日、5月7日、5月15日、5月17日、7月24
    7. 花期:4~5月
    8. 出回り時期:9~5月
    9. 花色:赤、ピンク、黄色、白色
ちょっと一言
牡丹を育てる場合は、日当たりのいい風がよく通る戸外においてあげて下さい。強すぎる日差しは毒なので、夏は西日を避けて涼しい半日陰に移すこと。花は咲き終わったら花首の下からとってあげるといいでしょう。

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