ケイトウの花言葉

ケイトウの花言葉は、おしゃれ、色あせぬ恋、気取り屋、風変り、個性です。

ケイトウの花言葉の由来は、ケイトウは漢字で書くと鶏頭です。つまりニワトリのトサカにケイトウの花が似ていることからきているようです。

う~ん、やっぱり似ていますね(笑)

花言葉の「おしゃれ」や「気取り」はその見た目からきています。ニワトリのトサカがおしゃれかどうかはわかりませんが良いインパクトはあるのでニワトリのトサカもお洒落なんでしょう(笑)

ケイトウについてはかなり綺麗でふわふわしているのもあり、こっちはお洒落といっても間違いないでしょう。

ケイトウの花名の由来

ケイトウの花名の由来は、その和名の鶏頭通りです。ニワトリのトサカに花が似ていることから付いたようですね。英語の花名である「Cockscomb」も雄鶏のトサカという意味のようです。ニワトリと縁がありすぎる花ですね。

ただ、属名である「Celosia(セロシア)」については、ニワトリとの関連性はありません。

この由来については、ギリシア語の「keleos(燃えた)」という言葉からきています。理由としては、ケイトウの色は色鮮やかで赤色やオレンジ色などの燃える炎のような色合いのものがあることからこの「keleos(燃えた)」という属名になったようです。

ケイトウの種類

ケイトウはヒユ科ケイトウ属(セロシア属)の植物です。思っているよりも多くの種類があるとのことで、60種類もあるといわれています。有名な種類を説明していきますね。

トサカ系

トサカ系のケイトウは一番イメージしやすいケイトウの種類だと思います。このトサカ系は名前通りではあるんですが、ケイトウの名前の由来になった雄鶏のトサカのような形と色がある花が咲くのが特徴です。

久留米ケイトウ系

久留米ケイトウ系もニワトリのトサカのような形の花ができます。ただ、一般的なトサカ系よりもボリュームがあります。また球形の花が特徴です。切り花になっているケイトウはこの品種が多いです。

羽毛ケイトウ系、プルモーサ系

このケイトウは、形が違います。円錐形の形を持っており、羽毛のようなふさふさとしたゴージャスな形の花が咲きます。園芸に好まれる品種としては、キャッスルやセンチュリー、きもの、ゴールデン・フェザーなどがあります。

キルドシー系、ヤリゲイトウ系

名前の通り、槍に似ている円錐形の花が咲きます。八千代などが園芸品種になっています。

ノゲイトウ系

ノゲイトウ系のケイトウは、細長くろうそくに似ている形をしています。円錐形の花が咲きます。園芸に好まれる品種としては、セロシア、キャンドル、ホルン、シャロン、ピアなどがあります。

ケイトウの基本情報

ケイトウは、燃える炎のような、鶏の鶏冠(とさか)のような鮮やかな花色で夏から秋の花壇を彩り、昔から親しまれているなじみのある花です。

おしゃれという花言葉も、鶏冠のようなおしゃれな装飾品のような花の容姿からついたのかもしれませんね。

    1. 英語名:Plumed cockscomb
    2. 属性:ヒユ科
    3. 原産地:熱帯アジア、インド、アフリカ
    4. 出回り時期:6月〜11月

 

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