コリウスは色々な家庭で育てられている観葉植物です。イメージとしては花というよりも色鮮やかな葉っぱというイメージの方が強いですね。クリスマスなどにはあると映えますね。

色とりどりの葉を持つコリウスの花言葉を見ていきましょう。

コリウスの花言葉

 

 

 

 

 

コリウスの花言葉は「叶わぬ恋」「善良な家風」「健康」です。コリウスは初夏~夏ごろに販売されることが多い植物になっています。花の色よりも葉の色を鑑賞されており、葉の色は緑、赤、ピンク、黄、紫、白と多様です。花も咲くので葉っぱだけでなく花も楽しむことができる植物になっています。花の色は青や紫です。

コリウスの花言葉の由来は?

コリウスは夏頃に小さな花を咲かせるのですが、花が咲くことによって花に栄養がいってしまうため鮮やかな色をしている葉っぱが色あせてしまいます。そのため、コリウスでは葉っぱの色を鮮やかなままにさせるため花が咲く前に摘み取ってしまいます。そのことから花が咲き誇れず咲くことが成就しないことと恋が成就しないことを重ね合わせ、「叶わぬ恋」という花言葉が付けられたとされています。

 

コリウスの名前の由来は?

 

コリウスの名前の由来は、コリウスの植物名はギリシャ語で「管」を表しており、そこから付けられました。そもそもなぜ「管」という意味の名前が付けられたかといいますと、コリウスの雄しべと雄しべが根元でくっつきあい筒状の形状になることが由来のようです。

 

好奇心増し男
ここまで読んでコリウスが花よりも葉っぱが重要視されていることはわかったけど、葉っぱを鑑賞するなんてことあるのかなぁ・・・
こんな困ったときに教えてくれるネギ臭い紳士はいないかな~

「歩く辞典」根岸
私を頼るなんて君もネギの香りに魅了されてきたのかい?
頼られれば悪い気はしない。今回もコリウスの園芸においての活用法を教えてあげよう。

好奇心増し男
うお、臭っせ・・・(心の声)
ネギ脱臭で調べなきゃ・・・あ、そうなんですよ!今回もお願いします。

「歩く辞典」根岸

ネギは一本300円から譲ってあげるから君も今日からネギを常に持ち歩くといいよ。

さて、コリウスはやっぱり和風の庭よりも洋風な庭にあうんだよ。コリウスの葉っぱは赤色や黄色、白色などの和テイストの庭では浮いてしまうけれどもバラやカーネーションがあるような洋風な庭ではぴったり合うよ。大きな花に合わせて植えたりすると思ったよりコリウスが目立つこともなく引き立て役としてばっちりなんだよ。ラーメンでいうと煮卵といったところだね!

好奇心増し男

ね、ネギは今日はいいかな💦

そうなんですね。かなり目立ってしまうのかもと思ったけど意外と合うんですね。安く買えるしちょっと家でやってみようと思います。

ラーメンには煮卵がないとしまらないですもんね。

 

 

コリウスの特徴

 

 

 

 

 

 

コリウスはシソ科コリウス属の植物で和名では金襴紫蘇や錦紫蘇などと呼ばれており、生息地としては熱帯アフリカや熱帯アジア、オーストラリア、」フィリピンなどの暖かい場所で生息しています。

 

花としての特徴は草丈が30cm程度まで成長します。葉っぱには様々な斑が入り、赤色や黄色、白色といった鮮やかでよく目立つ色になります。葉っぱの色合いは日当たりの良さで変動するようで、日当たりがいい場所に植えると葉色がしっかりとでてきます。

 

観葉植物として鉢植えで育てることが多いが、地面にじかに植えることでも成長させることができます。寒さに弱く冬場は室内にいれないと枯れてしまいます。

 

従来は種子系であり、タネから増やす小型な品種が多かったのですが、最近では栄養系という挿し木で増やすやや大型になる品種が人気になっているようです。

コリウスの育て方

 

 

 

 

 

コリウスは、微細種子のため種が小さくその取扱いには十分に注意する必要性があります。種から育てる場合はいきなり土に植えるのではなく浅い皿に水をはり受け皿から吸水させてあげてください。温暖な生息地域で生育しているため発芽温度は比較的高温です。国内では5月以降に育ててあげてもらったほうが順調に育つと思います。

 

色々な家庭でも見ることができ、簡単に育てることができる花ですので、育て方を見ていきましょう。

コリウスの育成方法

 

生育用土:コリウスは有機質で水はけの良い土を好みます。鉢植え栽培する場合の用土を混合する際は赤玉土6にピートモス4の割合で混ぜてあげるといいです。肥料負けしやすい植物なので2週間程度様子を見つつ肥料を与えてあげてください。育てる場所は半日陰の場所で水を多めに与えてあげてください。

 

肥料:コリウスの肥料はコリウスを植え付ける前に土に緩効性化成肥料を土に混ぜておくと生育しやすいようです。それ以降の肥料を与える頻度などは葉っぱが色あせてきた際や葉っぱが落ちてきたりした際に液体肥料を与えてください。肥料の与えすぎは良くないことがあるので注意してください。

 

水やり:庭植えの場合には、しっかりと水やりをしてあげてください。基本的には自然の雨に任せておけば基本的には問題ありませんが、真夏や乾燥が続く場合には早朝にたっぷりと水を与えてあげてください。大株のコリウスは水がなくなるとしおれてしまうのでたっぷりと水を与えてくださいね。

 

日当たり:コリウスは太陽の光が好きな植物です。日当たりと風通しの良い場所で育ててあげてください。夏場に関しては日本の太陽は強すぎるので、半日陰に移してあげてください。冬場は外に置いておくと枯れてしまいますので、冬を越させたい場合は11月以降に暖かい室内に取り込んで管理してください。

 

かかりやすい病気・病害虫
コリウスにはヨトウムシやナメクジ、ハダニがつきます。葉っぱを食害されることが多いですので、これらの害虫が付いた場合には適宜駆除してください。乾燥するとハダニが葉裏につきますので、葉裏にも散水してあげると効果的です。

コリウスの基本情報

 

 

 

 

 

    1. 和名:キンランジソ(金襴紫蘇)、ニシキジソ(錦紫蘇)
    2. 英語名:Coleus
    3. 学名:Coleus
    4. 属性:シソ科・コリウス属
    5. コリウスの時期:1年草(冬を越せればそれ以上持ちます)
    6. 開花時期:5~10月ごろ
    7. 原産地:東南アジア
    8. 草丈:20~100cm
    9. 耐寒・耐熱性:寒さに弱く、暑さには強くありません
    10. 花の色:白色、紫色、青色など

 

 

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