アリス
早くこんな不思議な世界からでないと、、、
動く食器とかとても楽しいんだけど、戻れないかもって思うと普通に生活している人たちに嫉妬しちゃうわ

ハンプティダンプティ
むむ??嫉妬の声が聞こえるなぁ
あれだけ、この不思議な世界を楽しんでいたのに、
元居た世界の人間に嫉妬するんなんて!!嫉妬の花言葉をもつ花でも勉強しておくがいい!!!

エリスロニウムの花言葉

人間誰しも隣の芝は青く見えますよね。それが自分の欲しいものや達成したいことだった場合には、激しく嫉妬しますよね。私はします!!笑

 

そんなときは、嫉妬という花言葉を持つエリスロニウムを活用してみませんか!?

ただエリスロニウムには嫉妬という花言葉以外にも初々しい花言葉が付けられています。花言葉を繋げて言葉にできそうで、化学の元素記号のゴロ合わせを思い出してしまうかもしれません笑

 

それでは、エリスロニウムの花言葉を見ていきましょう。

 

エリスロニウムの花言葉は、

  • 嫉妬
  • 初恋
  • 寂しさに耐える

です。

 

ね?人繋ぎにして言葉ができそうでしょ??

 

例えば、「娘は初恋の相手と恋に落ちたけれど、部活に夢中になりすぎて彼氏が寂しさに耐えることができなくて浮気をされて嫉妬に燃えている」とか。

 

思ったよりも長くなりましたね笑

 

でもそれぞれの花言葉がストーリー性を持っているような気がして覚えやすいですね!でもどうして、エリスロニウムにはこれらの花言葉が付けられたのでしょう?次はその理由についてみていきましょう。

エリスロニウムの花言葉の由来は?

エリスロニウムは初春に咲き春の訪れを知らしてくれる綺麗な薄ピンク色の花を咲かせます。少しシャイなのか俯きがちな花を咲かせることで知られていて、日本人には昔からなじみが深い花になっています。

 

●「嫉妬」

エリスロニウムの代表的な花言葉の1つめは「嫉妬」です。これはエリスロニウムが独特な花の咲き方、見た目をさせることから付けられたとされています。

山の中でひっそりと花を咲かせるエリスロニウムですが、俯いて咲くピンク色の少しとがって見える花が嫉妬の炎が燃え盛っているように見えたことが由来とされています。

 

●「初恋」

「初恋」という花言葉についてもエリスロニウムの花の形が由来とされています。この花が俯いて咲く様子がシャイな女の子のように見えて恋焦がれる人に恥ずかしくて話しかけることができない初恋のようだと思われたことが由来です。エリスロニウムはカタクリとも呼ばれ、万葉集には控えめで可憐な少女を表す花として登場しています。

 

●「寂しさに耐え抜く」

エリスロニウムを代表する3つめの花言葉は「寂しさに耐え抜く」です。この花言葉も上記2つの花言葉の由来と同じで俯いて咲くエリスロニウムが寂しさに必死に耐えているように見えることから付けられています。他にも、球根として地中で長い間休眠して芽が出てこないことからこの花言葉が付けられたという説もあります。

花名の由来は?

エリスロニウムは、日本ではカタクリと呼ばれることが多い花です。日本では昔から春に咲く花として知られていて、名前の由来はいくつもの説が存在しています。

エリスロニウムはカタクリという別名が存在しています。それぞれの名前が広く知られています。そのため、それぞれの名前に由来があるんですね!!

 

では、まずエリスロニウムの名前の由来から見ていきましょう。

属名の「Erythronium(エリスロニウム)」はギリシャ語の由来があります。他の花同様ギリシャ語とは深い関係があるんですね。

ギリシャ語で赤という意味の「erythros」が語源となったようです。これは、エリスロニウムが花を咲かせると赤色の花をつけることから付けられました。ちなみに赤い花をつけるのは主にヨーロッパ原産のもののようですよ。

 

次にエリスロニウムの別名(和名)であるカタクリの花名の由来についてです。日本では別名であるカタクリの方がなじみがふかいかもしれません。片栗粉って各ご家庭にありますもんね!!

  • カタクリの花の姿が籠が傾いたような見た目をしていることから「かたかご(堅香子)」と呼ばれたこと
  • 花の見た目が小さなユリに見えることから「かたこゆり」と呼ばれたこと
  • 鹿子(かのこ)模様の葉っぱを一枚だけつける特徴から「かたはかのこ(片葉鹿子)」と呼ばれたこと

これらの呼ばれ方がエリスロニウムの和名のカタクリの名前の語源とされています。

エリスロニウム(カタクリ)の英名は「Katakuri」と呼ばれています。和名のカタクリと同じですね!!和製英語と異なり寿司や天ぷらと同様に日本語で海外の人に伝わる言葉です。

なぜ、日本名のカタクリと同様なのかというと、カタクリの原産地が日本であることからそのまま輸出されたのだと思います。

エリスロニウムの特徴

エリスロニウムは、カタクリとも呼ばれています。私たちの家庭にもあるとてもなじみのある白い粉(笑)の元の原料でもあります。

 

そう、片栗粉です。花名もわかりやすいですね。

片栗粉はカタクリの球根から抽出した澱粉(デンプン)の粉になっています。

ただ、今我々の家庭にある片栗粉の原料はジャガイモやサツマイモにとってかわられているんですけどね💦

 

それでも、カタクリは日本人には古くからなじみのある花のようです。

それは、奈良時代の万葉集にもカタクリが詠まれていることからも明らかですね!!!

エリスロニウムは高さ20~25cmまで成長し、葉っぱは横に広がり小さな花を咲かせます。その花の見た目はユリにも似ていてうつむきがちに咲く花はなんとも雅です。

花色は淡い紫色や赤色などがありますが、その種類によってクリーム色や白色、黄色など多様な色の花を咲かせます。

ちょっと豆知識

片栗粉は料理に使われるのが今の当たり前ですが、昔は違ったようなんです!?

江戸時代では、片栗粉は食用としても使われていたものの、消化の良さから滋養薬として白湯に溶かして飲まれたとされています。実際に滋養の効果はあったのかそれはよくわかりませんが、江戸時代には爆発的な人気を誇り、カタクリの採取がたくさん行われて数が減ってしまいました。

その後、ジャガイモのデンプンでもカタクリの片栗粉と似たようなものができると知られてからは大量採取がされなくなり、片栗粉もジャガイモで作られるようになったとのことです。

エリスロニウム(カタクリ)の基本情報

 

    1. 和名:カタクリ(片栗)
    2. 英語名:Katakuri、Dogtooth violet
    3. 学名:Erythronium japonicum
    4. 別名:堅香子(カタカゴ)、カタコ
    5. 属性:ユリ科・カタクリ属
    6. 原産地:日本、朝鮮半島、サハリン
    7. 誕生花:1月28日、3月24日
    8. 開花時期:3~5月
    9. 花色:紫色、白色、紫色、黄色、赤色

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