花嫁に憧れる女性
いつか私も純白のウェディングドレスに身を包んで白馬の王子様と結婚するんだわ。
早く現れないかしら、私だけの王子さま!!✨

王子様?
もしかしたら、君の求め得ている王子とは僕のことじゃないかな?なかなか出会えなかった姫にこんなところで会えるなんて!!はは!!(^▽^)/

花嫁に憧れる女性
え!!
あ、あなたが私の王子様・・・(思ってたのと違うわね、、)
でも堂々としていて素敵かも、、恋の始まりの予感

王子様?
!!受け入れてくれたようでうれしいよ!!
恋の芽生えという意味のあるライラックという花が僕らにはぴったりだね!!
身につけると結婚できないという言い伝えもあるけれど、、(・∀・)ニヤニヤ

ライラックの花言葉は?

ライラックは、花の色ごとに花言葉が付けられているとても人気のある花です。

人気のある理由として、花がハート形をしていることが挙げられるのではないでしょうか!?

そんなライラックの花言葉は、

  • 思い出
  • 青春の思い出
  • 友情
  • 純潔

です。

 

花の色別にも花言葉が存在している花です。

青春や思い出という花言葉をみると、さらば青春の光を思い出してしまうのは、私だけでしょうか?皆さんは思い出しませんか?

綺麗な花の花言葉から面白い芸人さんが連想されてしまうのは、いささかいいのか悪いのかわかりませんが、これを機会にライラックの花言葉だけでなく、連想されるさらば青春の光のコントも見てみるとより面白いかもしれませんね笑

ライラックの花色ごとの花言葉は?

 

ライラックの全体の花言葉は「思い出」、「青春の思い出」、「友情」、「純潔」です。

花色ごとの花言葉は全体のものとかなり違うものになっています。

紫色のライラックの花言葉

ライラックといえば紫色のものが一番有名かもしれませんね。

このブドウのようなとも藤の花のようとも言える紫色のライラックの花言葉は、「初恋」や「愛の芽生え」というものです。

 

すばらしい花言葉じゃないですか!?

花全体が友情や思い出といった色恋感を感じさせない花言葉なのに、紫色の有名なライラックは愛をイメージさせるものとは使いやすい花言葉ですね。

「初恋」や「愛の芽生え」という花言葉が付いているライラックは、花言葉やプレゼントとしてかなり使いやすいですね。難易度としては星1つ「☆☆☆☆★」です。

 

母親が子供に贈る花としてや愛しの人へプレゼントする花として花言葉も見た目もばっちりですね!!是非是非、積極的に使っていきましょう!(^▽^)/

 

白色のライラックの花言葉

純白な色をした白色のライラックの花言葉は「青春の喜び」や「無邪気」というものです。

白色は純白や清純というイメージがあるので、「無邪気」という花言葉が素晴らしくぴったりなものですよね!!

 

この白色のライラックは全体の花言葉である「純白」という花言葉も一番似合う花かもしれませんね。「青春の喜び」という花言葉は、どのようにして付けられたのでしょうかね~。

 

調べてみると、この「青春の喜び」という花言葉はフランスで白いライラックを青春のシンボルとして親しまれていることから付けられたとされています。

 

この花言葉も難易度はそこまで高くないですね。難易度は星1つ「☆☆☆☆★」です。

思春期の子供に贈る花や子供が生まれたばかりのの人にプレゼントとして渡してあげると喜ばれること間違いなさそうですね!!

ピンク色のライラックの花言葉

ピンク色のライラックの花言葉は「思い出」です。

この花言葉は、ライラック全体の花言葉と重なっていますね。

ピンク色のライラックは桜のような色合いの花がたくさん集まって咲くので、お花見としても楽しめそうですね。

家の中に入れておくとかなり家の中の雰囲気が華やかで暮らし自体も向上しそうですね!!

この「思い出」という花言葉は、これ以上ないくらい使いやすい花言葉ですね。難易度として星1つにも満たないくらいでしょう。

仲のいい友達の門出なんかに渡してあげるととてもいいのではないでしょうか!?

赤色のライラックの花言葉

赤色のライラックの花言葉は「愛の芽生え」です。

赤色は元気なイメージやはつらつとした印象をあたえるので、調子を崩した大切な人に元気になってほしいという気持ちを込めて渡してあげてもいいかもしれませんね。

赤色の綺麗な花は、見ているだけで勇気や元気が湧いてきそうです。

「愛の芽生え」という花言葉は、プレゼントとしてもかなり使いやすそうですね!!

花言葉の使用難易度はこちらは星2つ「☆☆☆★★」程度でしょうか?

子供が産まれたばかりの人に渡してあげましょうね(*‘ω‘ *)

ライラックの花言葉は怖いものがある!?

ライラックには怖い意味があるんですよ!!??

これは、意外じゃないですか?

綺麗な花でこれまで見てきた花言葉はかなり王道なものです。

怖い意味が付いたのは、日本ではなくイギリスの一部の地域です。この地域では昔からある伝統があるとのことで、その言い伝えというのが、「ライラックを身につけると結婚ができない」というもの。

 

うん、最悪ですね。

他にも「紫色のライラックの花は縁起が悪いので家に持ち込んではいけない」という言い伝えがあるようです。そのため、花言葉にも怖いものがあるのでは?と考えられるようになったようです。

 

この言い伝えがあると人にプレゼントとして渡しちゃうと嫌がらせになってしまうかもしれませんね💦

 

ただ、安心してください!!!

 

日本では、ライラックには悪い意味やネガティブな印象はありません。

先ほど説明してきたかなりポジティブな意味の花言葉が日本での印象です。

そのため、問題なくプレゼントとして渡していいでしょう。

ライラックの花名の由来は?

ライラックの花名の由来はギリシャ語を由来とされています。

ライラックが属するハシドイ属の学名「Syringa(シリンガ)」は、ギリシア語の「Syrinx(笛)」を語源として付けられています。

これは、ハシドイ属の植物の枝を使って笛を作ったことが由来とされています。

英名である「Lilac(ライラック)」は、サンスクリット語が由来とされています。サンスクリット語という言葉は有名ではないですね。花名の由来のサンスクリット語では暗青色を意味する「ニラ(nila)」が由来されているとされています。

日本では、ライラックという花は別名で「リラ」という別名がありますが、その由来はフランスで「Lilas(リラ)」と呼ばれていることからだそうです。

ライラックの基本情報

和名:紫丁香花(ムラサキハシドイ)

別名:ライラック、リラ、花丁香花(ハナハシドイ)

学名:Syringa vulgaris

英名:Lilac、Common lilac

属:モクセイ科ハシドイ属

原産地:ヨーロッパ東南部

誕生花:5月12日(白)、5月30日(紫)、6月12日、6月26日(白)

出回り時期:4~5月

開花時期:4~5月

花色:紫色、白色、赤色、ピンク色、青色

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